【緊急】バンコクと周辺県でもクラスターが発生!! 2021年はどうなる!?

生活

コロナ抑制の成功国として高い評価を受けていた【タイ】で、12月19日に突如と沸いた500人以上のクラスター発生は、まさに寝耳に水で、制限緩和がされてきている多くの業界にも大きく影響しております。

バンコクの隣県 “サムットサコーン”で1日に538人のコロナ陽性者!

2020年3月~12/18まで、感染者数累計が約4300人と抑制に成功していたタイで、1日だけで急に500人越えの陽性者数を発表されました。

観光地としても有名なマハチャイ市場周辺で、複数名のコロナ陽性者が発生したことで、周辺関係者に無料検査を行ったところ、このようなクラスターが発覚しました。

※12/20の発表で、689人に感染と発表あり

[12月22日]集団感染が1000人以上の感染者を確認したと発表あり。

周辺地域にもコロナ感染拡大しているとのこと

12月20日には、バンコクやサムットプラカーンなどでも複数名の陽性者が発表されており、実は無症状なだけで、陽性者は街中に複数おり、感染が広がっているのかもしれません。

12月20日以降、各県でコロナ陽性者が明らかになっており、2021年1月1日時点では、53県に広がっております。
2021年1月1日には、新規感染者数 279人/ 死亡者 2名となっております。

見えない敵【コロナ】との感染防止のため、マスクやアルコール消毒、ソーシャルディスタンスなど、最近意識が薄れてきている今、再度管理の徹底が必要になります。

陽性者のトラッキングができるウェブサービス

以下のサイトより、陽性者のいた場所の情報を確認することができます。情報更新に時間差がありますが、発生しているエリアなどは見当がつくかもしれません。

https://covidtracker.5lab.co/en

バンコクでの生活はどうなる?

クラスターの発生したサムットサコーン県では、すでに年明け1月3日まで外国人労働者の県境をまたぐ移動や関連店舗の営業、夜間外出を制限する措置をとっております。

もし、バンコクで多数感染者などおこれば、日本の中途半端な政策と比べると、4月にロックダウンを突然行った実績もあるので、バンコク県周辺のロックダウンもしくは、相応の厳しい制限をすぐに行う可能性もあります。

年末年始はどうなる?

バンコク都は、年末のカウントダウンイベントの中止や飲食店などの営業制限が一部地域で行われております。
各地域や県ごとでそれぞれの制限措置が取られております。

2021年1月2日よりバンコクの一部施設の閉鎖が決定しております。

バンコク都による施設の一時閉鎖の詳細~2021年1月2日より | タイランドハイパーリンクス:Thai Hyper
バンコク都は2021年1月1日、急増する新型コロナウイルス感染者対策のため、一部施設の閉鎖を決定しました。 以下に、在タイ日本国大使館による主要部分の日本語仮訳を転載します。 施設の一時

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