日本からタイへの送金ならTransferwiseが手数料が安く、着金も早い

タイ移住

どうしても日本にあるお金をタイに送金しないといけない場合てあると思います。いままでは、タイに行くときに日本円を現金で持って行って、タイの両替所で交換なんてことをしている人もいたかもしれないですが、新型コロナで簡単に海外に行けない現在ではこの方法も難しくなっています。

Transferwiseとは

TransferWise(トランスファーワイズ)は格安手数料で行える国際送金サービスです。
日本から海外にお金を送る場合、銀行から送金すると、高額な手数料や非常に高い為替レートがかかり、着金までに数日かかることがありますが、このTransferWise(トランスファーワイズ)は、オンラインで簡単かつ低手数料に送金が行えます。

創業者はもと音声チャットアプリのSkypeの社員で自分が海外送金で困ったことをきっかけにこのサービス開始させました。利用者間の送金マッチングをさせることで、送金コストを下げることに成功しているようです。

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日本からタイに送金でどのくらいお得なのか?

こちらは、10万円をタイに送金した場合の比較です。(2020年6月)
Trasferwiseでの海外送金が、楽天銀行やPaypalよりも受取額が一番高いことがわかります。10万円送金で受取額が 約930バーツ(3200円)~約1120バーツ(3700円)ぐらい多く受け取れ、3%以上もお得です。
Paypalは手数料は安いですが、適用為替レートが高くなるために受取額が低くなってしまうようです。

10万円をタイに送金した場合の比較例

送金から受け取りまでの流れ

日本からタイへの送金の流れを説明します。

  1. 送金者がTrasferwiseのウェブサイトで送金申込
  2. 送金者がTransferwiseの日本の銀行口座に振り込み
  3. Transferwise→受取者のタイの銀行口座に送金
  4. 受取者のタイの口座に着金

送金者の振り込みが早ければ、申込から1日以内での着金したこともあるほど、スピーディーな海外送金です。

また、スマホアプリにも対応しており、着金までのステータスの確認なども随時行えます。

日本からタイだけでなく60か国以上の通貨に対応

今回は日本からタイへの送金について紹介しましたが、タイバーツだけではなく、USドルや香港ドル、シンガポールドルやその他60か国以上の国にも対応しております。

私も香港への香港ドルの送金やメキシコへのペソ送金などを行ったことがありますが、非常にスムーズな送金着金ができました。

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タイから日本への送金には対応していない

これだけ優れているサービスのTransferwiseですが、残念ながら、タイから日本の送金にはまだ対応していないのです。

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